このたび、当社代表の太田昌明(公認会計士・税理士)が、2026年7月9日(木)、墨田区立文花中学校にて「租税教室」の講師を務めました。
租税教室は、次代を担う子どもたちに税の意義や役割を分かりやすく伝えることを目的とした出張授業であり、地域の税理士会や税務署と連携して実施されています。
今回は中学3年生を対象に授業を行いました。中学校社会科(公民的分野)の学習内容に沿い、「税の意義と役割」「歳入・歳出と財政のしくみ」「租税法律主義」「公平な税負担のあり方」などをキーワードに、税金を集めるしくみや法律の作られ方、限られた財源の使い道の決め方について解説しました。
生徒の皆さんは、身近な生活と税とのつながりや、少子高齢化が進む社会における財政の課題などについて、積極的に考え、意見を交わしてくれました。次世代を担う中学生と直接向き合うなかで、私たち専門家にとっても租税教育の意義を再認識する貴重な機会となりました。
当社では引き続き、税務の専門家としての知見を活かし、地域社会への貢献と次世代への啓発活動に積極的に取り組んでまいります。
